糖尿病・内分泌内科

主な対象疾患

  • 糖尿病全般(1型、2型、妊娠、その他)
  • 脂質異常症
  • その他の代謝性疾患
  • 甲状腺疾患(パセドウ病、慢性甲状腺炎、甲状腺腫瘍(外科治療は大学病院へ紹介))

※糖尿病教育入院(パス)、外来糖尿病教室は現在行っていません。
※特殊な内分泌疾患(副腎疾患、下垂体疾患、副甲状腺疾患、二次性高血圧など)の精査・加療は現在行っていません。上位の大学病院の外来受診をご案内しています。

診療内容・特徴

  • 糖尿病・内分泌内科は平成30年度より横浜市立大学からの専門医派遣の体制が整い、常勤医2名体制に強化することが出来ました。糖尿病患者さんの療養生活をサポートすべく、より一層の病診連携強化に努めて参ります。
  • 血糖コントロール不良例、インスリン導入・離脱の検討、糖尿病合併症の評価高齢者糖尿病、低血糖頻発例、多剤糖尿病薬使用例の薬物療法の見直し、食事療法の遵守が出来ない高度肥満症例など、糖尿病診療上のあらゆる問題ケースに対応させて頂きます。
  • 日本糖尿病学会の提言、ガイドラインに従い、エビデンスに基づいた糖尿病診療を心がけております。一方、患者さんの希望や背景(年齢、社会的サポートの協力状況、経済的事情など)を考慮しつつ、個別性を尊重した治療方針の提案を行って行きます。
  • 糖尿病患者さんを中心とした医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師などの他職種のチーム体制で患者さんの療養指導に当たります。長い糖尿病療養生活における患者さん自身の食事療法、服薬管理、セルフケア行動をサポート出来るよう、療養指導士資格を持ったスタッフが指導を行っています。
  • 当科で入院、外来で治療介入を行い、経過の安定した糖尿病、生活習慣病の患者さんはかかりつけ医での定期外来フォローをお願いしています。逆紹介を行わせて頂く際は、ご協力よろしくお願い致します。

紹介していただく時の留意点

糖尿病

  • これまでの血糖コントロール経過、服薬歴の情報提供をお願いします。
  • インスリン療法(強化インスリン療法、BOTなど)広く行っておりますが、1型糖尿病のインスリンポンプ療法(CSII、SAP)は現在行っておりません。(導入準備中)
  • 持続血糖測定器(CGM、FGM)は現在取り扱っておりません。(導入準備中)
  • 重症の糖尿病急性期合併症(糖尿病性ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧症候群)の急性期対応は人員不足のため承ることが出来ません。
  • 糖尿病合併症の進行例については、それぞれの専門診療科への紹介をお願いします。
  • 教育入院は行っておりませんが、治療入院に際しそれに準じた療養指導を個別に行っています。
  • 外来糖尿病教室は人員不足のため行っておりません。(来年度開始予定)

内分泌疾患

  • 副腎疾患、下垂体疾患の入院下の負荷試験は現在行っておりません。
  • 甲状腺腫瘍、原発性副甲状腺機能亢進症の外科治療(手術)は当院では行っておりません。当科外来では診断のみを行い、治療を行える上位病院の専門科にご紹介しております。
  • 甲状腺腫瘍の穿刺細胞診は当科では行っておりません。

医師の紹介

氏名 職位等 卒年 資格等
髙橋 謙一郎 上級医長 平成12年 日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本内科学会認定内科医
難病指定医
石田 悠人 医員 平成29年  
増田 清美 非常勤 平成16年 日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本内科学会認定内科医
野々村 弥生 非常勤 昭和61年 日本内科学会認定医

外来担当表

最終更新日:2019年6月27日

各部門のご案内

診療受付時間

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土曜日・日曜日・祝日
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土曜日・日曜日・祝日

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