更新日:2026年1月20日
がん地域連携クリティカルパスについて

神奈川県では、がん診療連携拠点病院・地域がん診療連携拠点病院・神奈川県がん診療連携指定病院とで協力し、県内の医療機関が共通に使用できる5大がん(乳がん・肺がん・胃がん・大腸がん・肝がん)の地域連携クリティカルパス「神奈川県医療連携手帳」の運用をおこなっています。
そのうち大和市立病院では、「胃がんの内視鏡治療」、「乳がん」について運用しており、がん患者さんが医療機関等を受診する際にこのパスを持参することにより、専門病院の医師、かかりつけ医、その他の医療機関などが、患者さんの治療経過を共有でき、より適切な診療を行います。

この記事に関するお問い合わせ先
大和市立病院 患者サポートセンター
