手術室でのコミュニケーション

こんにちは😊
3月に中途入職で手術室へ配属となったブログ担当のTです。
近頃、朝晩の冷え込みが強く、1日の中でも気温の寒暖差が大きくなってきましたね。みなさん、体調など崩していませんか?

さて、今回は手術室看護師として1年目の私が手術室での看護について紹介したいと思います!
手術室での看護師の役割は大きく分けて2つあります。手術中、医師にメスなど必要な器械を渡していく器械出し看護と器械出し以外で患者さんの全身状態の観察など手術中の看護業務全般を行う外回り看護です。私は現在、器械出し看護に取り組んでいるところです!

手術室というと怖い、閉鎖的といったイメージを持っている方が多くいらっしゃるかと思います。確かに手術室内は窓もなく一つ一つの部屋は区切られていて閉鎖的な空間に見えますよね。でも、実際は一つの手術に対して執刀医や麻酔科医、器械出し看護師、外回り看護師など色々な役割の人達が活発にコミュニケーションを取りながら準備を進め手術に取り組んでいます。

手術室に配属となって間もない頃、ただ黙々と手術をするだけではなく、互いに声をかけ合いスムーズに手術が進んでいく光景を見てチームの一体感を感じたのを覚えています💡
器械出し看護をする中では執刀医や麻酔科医、外回り看護師と積極的にコミュニケーションを取り患者さんの情報を共有することで患者さんの不安や緊張に寄り添い安全に手術が進められるよう日々、努めています。

手術は患者さんにとって人生の一大イベントであり、とても緊張すると思います。そんな患者さんを応援できるようチーム一丸となって手術に取り組んでいきたいと思います!

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