更新日:2026年7月21日
脊椎外来について
脊椎疾患は、正確な診断が治療の質を左右します。
当院の「脊椎外来」は、腰痛・頚部痛・しびれなどの症状に対し、画像診断に基づく適切な治療(保存治療から手術まで)を提供する体制として開設しました。
対象疾患について
- 腰部脊柱管狭窄症
- 椎間板ヘルニア
- すべり症
- 脊椎圧迫骨折
- 脊椎感染症(可能性脊椎炎など)




脊椎外来の特徴
- MRI・CTによる精密評価
- 保存治療(薬物療法、神経ブロック、リハビリ)の重視
- 必要な症例に対する低侵襲手術
- 急性期病院としての全身管理体制(高齢者・合併症のある方にも配慮)
高度脊椎手術への対応について
当院の脊椎外来では、一般的な脊椎手術に対応しておりますが、広範囲固定術や高度変形矯正手術など、より専門性の高い手術が必要と判断された場合には、大学病院や専門施設と連携し、適切な医療機関へ手術を依頼・ご紹介する場合があります。
これは患者さんにとって最も安全で適切な治療環境を選択するためです。
当院は地域完結型医療を目指しながらも、必要に応じて高度専門施設と連携する体制を整えています。
関連ページのご案内
・整形外科
・外来診療予定 ※【患者さん】カテゴリへリンクします。
この記事に関するお問い合わせ先
大和市立病院 整形外科
