小児看護

4階南病棟は新生児から中学校卒業までの子どもたちが、小児科・耳鼻いんこう科・皮膚科・歯科口腔外科・整形外科等、診療科を問わず入院される小児病棟です。

大和市立病院は、小児が入院できる二次救急病院としての役割を担っています。

4階南病棟では、生まれたばかりの赤ちゃんから、体格は大人と変わらないほど大きな中学生まで入院するため、患者さんの年齢や体の大きさに合わせて使用する物品も異なります👶

今回は、4階南病棟で使われている小さなグッズを紹介します♪

まずはこちら!

ステート

左から新生児用、小児用、成人用の聴診器です。
心臓の音や呼吸の音、お腹の音などを聴診するために使います。
ちなみに新生児の心拍数は大人の2-3倍程度でリズムが速いため、聞き逃さないよう毎回耳を研ぎ澄ませています👂🩺

続いてこちら!

マンシェット

こちらは、血圧を測る際に使用するマンシェット(腕に巻く部分)です。
乳児用と成人用を横に並べるとサイズの違いがわかりやすいですね。

小児は症状の変化が早いため、注意深い観察が求められます🔍
入院時には体が辛くて泣いている子が、治療の過程で活気を取り戻して笑顔を見せてくれる瞬間はとても嬉しく、やりがいを感じる瞬間でもあります♪

風邪やインフルエンザ、胃腸炎などの感染症が流行する季節ですので、体調に気をつけてあたたかくお過ごしください🍊

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