外来での多職種連携

9月になっても暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
こんにちは、外来ブログ担当のNとSです。

一日に何十人もの患者さんが出入りする診察室。
患者さん一人ひとりには、それぞれの背景があり、物語があります。
外来で働き始めた頃、診察の準備、医師との連携、患者さんへの声掛けのタイミングなど、緊張しながら看護をしていました。

外来診療では、短時間の関わりの中で患者さん一人ひとりのニーズを応えることを大切にしています。そのためには、スタッフ間の密な情報共有と連携が欠かせません。

大和市立病院の外来では、医師をはじめ、看護師、薬剤師、患者サポートセンターなど多職種が連携し、定期的に診療科ごとにカンファレンスを実施しています。

カンファレンスでは、複雑な医療的ケアを必要とする患者さんの対応方針、慢性疾患患者さんの支援や指導内容、再受診・再入院を予防するためのアプローチ、各診療科としての課題や改善点の検討等を話し合い、「対話と共有の場」としています。

今後も多職種で連携し、チーム全体で質の高い医療と看護を提供できるように協働していきたいと思います。

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