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主な対象疾患

午前中の一般外来では、地域の開業医院からご紹介の患者さんを中心に幅広く診療を行っています。午後は専門外来として心臓、神経、腎臓、内分泌外来、気管支喘息や成長・発達に関し経過観察中の患者さんのための予約外来、および乳幼児健診・予防接種を行っています。
小児科病棟では、主に川崎病、尿路感染症、気管支炎・肺炎、気管支喘息、感染性胃腸炎など小児一般疾患の患者さんのほか、食物負荷試験、鎮静下MRI検査を目的とした患者さんも入院されます。

診療内容・特徴

大和市小児科医会に所属する小児科開業医院、および三次医療機関との病診連携を重視し、二次医療・専門医療への特化とその充実を目指しています。また、「安全な医療」「質の高い医療」「偏りのない医療」を提供できるように「情報・知識・経験そして互いの考え方を共有している、向上心を持った小児科チーム」となることを目標としています。
また、日本アレルギー学会認定教育施設として、アレルギー専門医の指導下に小児アレルギー疾患患者を積極的に受け入れています。食物負荷試験・気道過敏性検査の実施、小児喘息教室の開催、エデュケーターナースの採用など、各種アレルギー疾患の治療効果向上に積極的に取り組んでいます。
小児救急医療については、県央医療圏(大和市、厚木市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村)で数少ない小児二次救急患者受け入れ施設として、近隣の診療所や休日夜間急患診療所を受診されたお子さんで入院が必要な場合の受け入れを24時間行っています。大和市輪番救急にも参加し、大和市の一次小児救急医療体制の中での責務も果たしております。

NICU

大和市立病院NICUは、平成25年3月に増改築工事が完了し、6床に増床されました。主に在胎33〜34週以降の赤ちゃんたちを対象に、基幹病院と連携を取り、周辺地域の周産期医療の一翼を担っています。
NICUには、早く・小さく生まれた赤ちゃん(早産児、低出生体重児)や病気の赤ちゃんたちが入院し、小さな体を守り、健やかな発育を助けるための治療を受けます。赤ちゃんたちの体は弱く、その対応は常に緊急性を要するため、NICUスタッフには高度な知識と熟練した技術、観察力が必要とされます。当院NICUでは昼夜を問わず、赤ちゃん3人に対して看護師1名の勤務と専任当直医師の勤務体制を整え、一生懸命頑張っている赤ちゃんたちが元気に退院されるよう、できる限りの医療と看護を行っています。また、お母さんが赤ちゃんの退院後にスムーズに育児が行えるよう、授乳や沐浴、育児の相談やお手伝いをしています。

医師の紹介

氏名   卒年 資格等
友野 順章 上級医長 平成3年 日本小児科学会専門医、日本感染症学会専門医・指導医、Infection Control Doctor、国際旅行医学会認定医、医学博士
只木 弘美 医長 平成13年 日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医、医学博士
植田 晶子 医長 平成15年 日本小児科学会専門医
早野 聡子 医長 平成16年 日本小児科学会専門医
和田 芳雅 医長 平成17年 日本小児科学会専門医
村田 宗紀 医長 平成18年 日本小児科学会専門医
柏崎 佑輔 医長 平成19年 日本小児科学会専門医
山本 亜矢子 医員 平成20年 日本小児科学会専門医
菅谷 憲太 医員 平成22年  
二村 真琴 医員 平成24年  

外来担当表

最終更新日:2014年5月21日

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