メッセージ

新人支援ナース

新人支援ナース

私は、新入職者の方の職場適応や看護技術習得をお手伝いする支援ナースを担当させていただいています。看護職としての第一歩を踏み出す大切な時期に、看護のやりがいや楽しさを感じて貰えるように、新入職者の方それぞれの個性を踏まえ、その視点に立って関わることで、より良い方向へと進めるような支援を目指し、実地指導者と協働しています。今回、支援ナースとなったことで、改めて自分の看護行為の振り返りをしたり、看護医療に関する知識を深めることができ、私自身が新入職者の方とともに成長していく機会になったと実感しています。
私の所属する病棟は、看護師同士はもちろん、他職種の方とも連携がとれ、明るい雰囲気の病棟です。患者さんは急性期の方からターミナルの方まで様々な病期の方がおられ、日々チーム内でカンファレンスを重ね患者さんやご家族主体の看護展開が出来るよう努力しています。病棟でお待ちしていますので、一緒に成長していきましょう。

実地指導者

実地指導者

私は昨年、実地指導者として新人教育を担当しました。実地指導者の役割は支援ナースと協力し、新人看護師が職場適応できるように支援することです。私は、新人看護師が一人前に育つことができる環境を作り、さらに看護のやりがいや楽しさを感じてほしいというねがいをもって指導を行いました。新人さんの成長を近くで見られることは、スタッフにとっても喜びや刺激となり、互いに成長しあえると思っています。チームの看護力向上にもつながります。
外科病棟は、みんなとても仲が良く明るい病棟です。入職を考えている方、ぜひお待ちしています。

ベテラン看護師

ベテラン看護師

外科病棟は手術を受ける患者さんが多くおり、入院から退院までの経過がとても速く、毎日慌ただしく働いています。外科病棟特有の忙しさはありますが、その中でも看護のやりがいを感じる場面はたくさんあります。特に人工肛門を造設する患者さんに関わる機会が多く、WOCCNやチームスタッフと協力しながら、人工肛門造設後も患者さんがその人らしく生活していけるよう日々奮闘しています。不安もたくさんあると思いますが、それでも元気に退院されていく患者さんの姿を見ると、とてもうれしく思います。いつか「人工肛門を持った自分も悪くないかも」って思ってもらえることが目標です。

主任看護師

主任看護師

私は中途採用として入職して11年目、整形外科病棟に勤務しています。これまでに大学院で老年看護学を学んだり、地域・在宅看護学の教職員として働いたり、介護保険認定審査会委員をした経験があります。介護支援専門員の資格も取得しました。高校を卒業し看護を学び始めてから20年が経過しました。
これらの経験もあって、私は退院支援にとても興味があります。整形外科病棟では全く介護保険を利用した事が無く自立した生活を送ってきた方が、転倒からの骨折を通して入院する事が多くあります。そういった方々にご家族を含めて入院時から退院を見据えた関わりをしています。
昨年度末、上司に看護師モデルとしてありのままの姿を見せて欲しいと言われました。私は個性ある一人の看護師として、患者さん、ご家族、スタッフと日々接しています。そして、日々の出来事に対する感情を大事にしてスタッフと共有していきたいと考えています。

男性看護師

男性看護師の集い、「男祭り」について

今年で看護師歴14年目になります。入職当時、男性看護師は各病棟にいても1人、病院全体でも10人満たない程度でした。
年々人数が増え続け今や30人程度まで増えました。
まだまだ女性社会である看護師業界ですが、当院では「男祭り」と呼ばれる集まりを定期的に開催しています。病院内の男性職員が集まりバーベキューをしたり、フットサルをしたり、海釣りをしたり…。楽しんでストレス発散をするばかりではなく男性ならではの考え方や思いや悩みを話し合い、情報交換を行っています。
「男祭り」は男性職員の親睦を深めるのに非常に有効な場です。男性看護師が働きやすい病院を目指して一緒に働きましょう!

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