メッセージ

3年目看護師

3年目看護師

私は、看護師となり新卒で大和市立病院に入職し今年で3年目となります。
大和市で育った私にとってこの大和市立病院は身近にあり、地域に密着した看護を提供できると思ったため入職しました。
1年目は職場に適応することに一生懸命でした。何度もつまずきましたが、私が看護師を続けてこられているのは優しい先輩方のおかげであると強く実感しています。
3年目の今、後輩も増え先輩看護師としての自覚も芽生えてきました。私も尊敬する先輩方の様な看護師になれたらいいな、と思っています。
勤務している病棟は毎日繁忙ですが、その中でも患者さんとの関わりを大事にしていると感じています。私自身、忙しい中でも患者さんの言葉に耳を傾け、信頼関係を築けるよう日々努力しているところです。

プリセプター看護師

プリセプター看護師

私は新卒で入職し5年目になります。呼吸器と循環器の内科系混合病棟で勤務しています。今年度はプリセプターとして、新人教育を担当しています、私自身が新人の時に、プリセプターに親身に指導をしてもらい今の自分があります。先輩方から教えてもらったこと・自分で学んだことを、後輩にうまく吸収してもらえるよう、看護の温かさと喜びを通し、自分自身も看護師として成長したいと思っています。当院での新人教育プログラムに添い、それぞれの病棟で学んでいけば看護技術・知識が身につくはずです。スタッフ皆仲が良く、明るく楽しい病棟なので、日々の看護を皆で共有しながら、患者さんにとってより良い看護を提供できるよう、スタッフがそれぞれに協力し合っています。プリセプティーに看護の喜びを直に感じてもらえるよう、お互いに切磋琢磨しながら努力しています。当院への入職を考えている方、是非お待ちしています。

ベテラン看護師

ベテラン看護師

外科病棟は手術を受ける患者さんが多くおり、入院から退院までの経過がとても速く、毎日慌ただしく働いています。外科病棟特有の忙しさはありますが、その中でも看護のやりがいを感じる場面はたくさんあります。特に人工肛門を造設する患者さんに関わる機会が多く、WOCCNやチームスタッフと協力しながら、人工肛門造設後も患者さんがその人らしく生活していけるよう日々奮闘しています。不安もたくさんあると思いますが、それでも元気に退院されていく患者さんの姿を見ると、とてもうれしく思います。いつか「人工肛門を持った自分も悪くないかも」って思ってもらえることが目標です。

主任看護師

主任看護師

私は中途採用として入職して11年目、整形外科病棟に勤務しています。これまでに大学院で老年看護学を学んだり、地域・在宅看護学の教職員として働いたり、介護保険認定審査会委員をした経験があります。介護支援専門員の資格も取得しました。高校を卒業し看護を学び始めてから20年が経過しました。
これらの経験もあって、私は退院支援にとても興味があります。整形外科病棟では全く介護保険を利用した事が無く自立した生活を送ってきた方が、転倒からの骨折を通して入院する事が多くあります。そういった方々にご家族を含めて入院時から退院を見据えた関わりをしています。
昨年度末、上司に看護師モデルとしてありのままの姿を見せて欲しいと言われました。私は個性ある一人の看護師として、患者さん、ご家族、スタッフと日々接しています。そして、日々の出来事に対する感情を大事にしてスタッフと共有していきたいと考えています。

男性看護師

男性看護師の集い、「男祭り」について

今年で看護師歴14年目になります。入職当時、男性看護師は各病棟にいても1人、病院全体でも10人満たない程度でした。
年々人数が増え続け今や30人程度まで増えました。
まだまだ女性社会である看護師業界ですが、当院では「男祭り」と呼ばれる集まりを定期的に開催しています。病院内の男性職員が集まりバーベキューをしたり、フットサルをしたり、海釣りをしたり…。楽しんでストレス発散をするばかりではなく男性ならではの考え方や思いや悩みを話し合い、情報交換を行っています。
「男祭り」は男性職員の親睦を深めるのに非常に有効な場です。男性看護師が働きやすい病院を目指して一緒に働きましょう!

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